歴史
- 2009/07/13(月) 01:23:46
天皇制の意義
これがわかった気がした。
神道と日本民族。このつながりを知る事。
そしてその上に積み上げてきた歴史。
これらを絡めて考えるとどの事象も天皇(むしろ神道)へ収束していく。
だから天皇=歴史である。という主張となるのだろう。
歴史的建築物、樹齢○○年の大木、○○年に作られた絵巻etc.
これらの価値の一つには必ず「時間」が存在する。
「継続」して存在しているモノの価値。
これが「人」であってはいけないのか??
そんなことはない。
その家系には時間と継続という否定できない価値があり、それに沿った伝統がある。
いち個人でなく、すでにその「つながり」に価値があるのかもしれない。
モノは失った時、二度と戻らない事を実感する。
後悔しても戻ってはこない。
いつも彼らを実感したいのではない。
気づいたとき、在ってくれればいい。
私はそう思う。
自分の在る現在と過去の事である歴史。
これは別物ではないと実感している人はどれだけいるのだろう。
現代人は歴史上の人間と在り方は変わらないと思っている。
行いは変わらない。
だからこそ歴史を学び、「人」を知り、同じ轍を踏まないようにしなければならない。
どんな時、どんな行動をするのか。これを知らねばならない。
そうでなければ只の愚かな人だ。
自己啓発の本よりも何倍もの教えを与えてくれる。実に人間臭い。
科学等は進歩しても「人」は進歩していない。
ソフトは進歩してもハードはそのままだ。
なにが起こっても不思議ではない。
恐ろしいがこれは真実だ。




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